スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

北海道へ家族でキャンプ旅行 1日目

ここでは3年前の2009年に、我が家が子ども4人を連れて六人で
北海道へキャンプ旅行に行った記録を回想録として綴っております。




将来、家族で北海道へ旅に行かれる方に僅かでも役立ってくれれば
よろしいかと(^_^)b。


この旅のプロローグはこちら


>>FC2 Blog Ranking




まず初めに、2009年時の我が家六人の構成及び年令。


yuk.jpg
わたくし40才(^^;。
17才の頃から北海道をバイクでキャンプ等しながら放浪。
その後レースや、車などで夏関係なく渡道(北海道へ渡る事)
すること20数回。
北海道滞在総数は200日以上。



ma.jpg
家内>>>30代後半(笑)
結婚前にも2週間程北海道でのキャンプ経験有り。
また23才時に新婚旅行と称した「車で日本一周キャンプ旅行
(約2ヶ月)」の際、約半分の1ヶ月は北海道滞在。
渡道は五回目ぐらいですが北海道総滞在日数は50日程。





yu.jpg
長女>>>小学校6年生
長女ならではのおっとり天然系(笑)。



may0.jpg
次女>>>小学校3年生
小さい頃からキッチリ姉御系。整理整頓が大好き!
我が家の隠れた戦力。



mo.jpg
長男>>>幼稚園年長
これまた天然な兄ちゃん。ちょっとボケボケな所が
堪りません(^^;




te0.jpg
次男>>>幼稚園年少
図体だけは兄ちゃんと肩を並べるが、まだまだ幼い末っ子。





そんな六人家族が・・・・









キャンプ道具と六人分の着替えや諸々を車に満載して、
20090719162610_20120606114218.jpg
2009年7月20日午後1時半頃いよいよ北海道へ向けて出発しましたよ~!





20090720150410_20120606114218.jpg

出発してすぐ、スタンドで満タンにしたら、目指すは
大洗フェリーターミナル

F1000387.jpg




20090720170403_20120606115120.jpg

順調に進み、PM4頃には大洗フェリーターミナルに到着。
馬鹿デカイ「さんふらわぁ」に興奮気味の子どもたち。

船内で食べる夕飯用と翌朝用のお弁当やパン等はフェリーターミナル近くの
コンビニで事前に購入。


F1000386.jpg

時期によっても違いますが、乗船受付は長蛇の列になる場合も・・・。
17才の頃からこんな受付をしてきてますが、なんか毎回ドキドキしますね(^^;
なんか忘れてないかなって。

そうそう受付時、車検証をお忘れなく!。
忘れると再度、長蛇の列の後ろに並ばなくてはいけない場合も・・・・。








乗船時に車に乗ってられるのはドライバーだけで、あとの家内と
子どもたちは、歩いてターミナルより乗船させられますので、
船内に持ち込む着替え等は、最小限にして徒歩乗船チームと
車乗船組にうまく分けておくことをお勧めします。
原則、出航したら車の置いてある船底には行けません。
船内での活動をシュミレーションして出発前に小分けにしておくと
慌てずに済みます。

何事も必ずトラブルが起きると思って、先手先手を打って行くのが
旅の原則(^_^)b。



P1030086.jpg

毎度見慣れた船底の方にある駐車デッキの様子ですが、カーフェリー未体験の
方はイメージしておくと良いと思います。
天候により足元は結構ビシャビシャだったりしてクロックス等のサンダルだと
「げっ!」なんてことも(^^;

床がオイル等で滑ったりもしますし、狭い階段を登って上の居住スペースに
行かなくてはなりません。その辺を考えてのパッキングも。

さぁ、いよいよ車とはしばしのお別れ!

忘れ物はありませんか?

ルームランプ等の消し忘れはありませんか?
意外と多いのは半ドア等でルームランプが知らずに点きっぱなし
だったりすること。乗船手続き等でバタバタで子どもが半ドアに
してたり。
下船の時にエンジンかからずなんてことも想定してくださいね(^_^)b

呪文のように言います。

何事も必ずトラブルが起きると思って、確認作業を怠らないのが
旅の原則(^_^)b。








自分を除いた「徒歩乗船チーム」五人が先に乗船して船の中の
受付でチェックインしてカギをもらい部屋に入室。
P1030090.jpg


時期によっても違うと思いますが、車での乗船がだいぶ遅れる
ことを想定しておくと良いと思います。
家族等が一時バラバラになるので、子どもが小さかったり多かったり
すると奥さんの負担が大きくなる時ですかね。




この時使用した部屋は、スタンダードルーム和洋室

14577.jpg





P1030087_20120606115224.jpg





20090720180511_20120606115120.jpg



2段ベット二つにちょっとした寛ぎスペースがあります。

この時、長男と次男は未就学児のため運賃規定にある「1歳以上で
小学校に就学していない幼児は、大人1名につき1名まで無料」に
当てはまり、なんと無料!!。




たしか運賃の期間がC期間だったので大人が片道約15,000円ぐらい。
自動車が片道30,000円ぐらい(5m未満)だったので・・・

車+大人二人+子ども二人の運賃で片道約75,000円程だったと思います。

F1000382.jpg


2009年当時は車(5m未満)+スタンダード部屋(大人)で37,050円、
現在(2012年)は同じ条件で39,000円ですので少々値上げしてますな。



この年なら下の子ども二人の運賃が無料だったのも、この2009年に
決めた理由の一つですね。
かりに長女が部活等に入らなくて2010年に行った場合、長女は
中学生で大人料金、長男も一年生で子ども料金が発生し往復で
約30,000円の運賃が余計にかかってしまう計算。








乗船したら翌日お昼すぎまでは運転しませんので、船内で
定価で売っているサッポロクラシックを頂きます(^_^)

船内で販売されているビール類の価格はそんなには上乗せされ
てはいません。
350mlが350円だったりではなく、ビールが250円で発泡酒が
200円くらいだったような。

常に冷やされてることを考えれば、無理してもちこまずに船内で
買うのが得策です。ただしレストランの飲み物は除く(^^;



乗船したら子どもたちはまず船内探検へ。

P1030091_20120606115223.jpg


自分はというと・・・・

P1030089.jpg
だいぶ寛ぎ中(^^;


基本4人部屋なので子どもと家内でベットを使用。

自分はこの寛ぎスペースで寝袋で就寝(^^;

14578.jpg




さぁいよいよ出航!!
F1000377.jpg

苫小牧までは約19時間の船旅。

昔は30時間なんてフェリーざらに乗ってましたんで、
19時間は短い方ですね!




夕食はレストランで食べずに、もちこんだお弁当等で済ませ早めに
就寝。

帰りはフェリーのレストランで食べるからね♪と子どもたちを
納得させました。

長い旅、何があるかわかりませんので最初は少々倹約気味が
ベターです(^^;。




おやすみなさい・・・・

zZZZZZZZZZ


本日の走行機距離・・・約160km
day1.jpg

※我が家は「大洗→苫小牧」間のフェリーを使いましたが、首都圏からは
 「新潟→小樽」間のフェリーもチョイスの一つとして考えるのもアリです。
 「新潟→小樽」間はAM4:30に小樽着なのでその日のうちに道東・道北
 方面へ結構進める利点有り。
 高速料金・ガソリン代とフェリー代、家族構成や日程によってフェリーの
 選択が変わってきますので、綿密に計算を(^_^)b

 仙台から北海道に行くのもアリですが、青森や大間まで走って北海道へ
 渡るのは結構大変ですので、未体験の方はあまり無理せず再考ください。

 また夏の時期のフェリーの切符はプラチナチケットです。
 通常2ヶ月前からの予約ですので、今日だと8/8までの予約が
 空いていれば取れます。
 さぁ!モタモタしていると期を逃しますぞ!
 2ヶ月後の予約を朝九時からのクリック争奪戦で勝ち抜いてゲットして
 ください!!


DAY2につづく


追伸

当時(2009年)小学六年生の娘が夏休みの宿題として「北海道旅日記
なるものを毎日綴ってました。
小六の娘の視点から見た北海道の旅もどうぞ!(^^;

hyosi.jpg
↑最後学校に提出した旅日記の表紙

以下娘の旅日記より


7月20日(月)

今日は13時半ごろに家を出発しました。高速道路に乗り、茨城県に
入った頃は田んぼがどこまでも続いていました。茨城県の大洗という
港に着いたのは16時くらいでした。
私たちが乗る船は、『さんふらわあ さっぽろ』という全長192mの
とても大きな船で、個室の部屋には2段ベッドが2つあってテレビも
あります。船体には大きな太陽のイラストが描かれていて、とても素敵
でした。
   
17時に乗船が始まり、私たち家族も乗り込みました。船の中には入っ
てすぐにエスカレーターがあり、案内所も広くホテルのロビーのようです。
車を船に積み込んでいる父を待ちながら、部屋の中でこの船についての
観光案内を読み、父が来てから船の探検をしました。レストランやお風呂、
シアタールームにゲームセンターなどがあり、動くホテルだと思いました。
18時30分、いよいよ大洗の港を出発しました。北海道への旅の始まり
だと感じました。めざす北海道の苫小牧港までは約19時間の船旅です。
  
夜ご飯はレストランのバイキングではなく、コンビニの助六寿司と、弟に
もらった唐揚げでした。
しばらく休憩してからお風呂に入りました。大浴場は思っていたより広めで、
大きな湯船が3つありました。狭いのかな、と思っていた私はかなりびっくり
しました。
部屋のベッドのまくらは、大きくて低反発のまくらですぐ寝ることができ
そうです。



読み終わりましたら出来るだけ下のランキング応援バナーの
クリックをお願いします。
出来るだけ1日1回クリック
お願いします

ブログ更新の励みになります(^_^)b

↓↓↓↓↓↓


にほんブログ村 バイクブログKTMへ
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
にほんブログ村にほんブログ村
↑↑↑↑↑↑
すべて押して応援よろしくお願いしますm(_ _)m

関連記事
スポンサーサイト
2012-06-08(Fri)
 

コメントの投稿

非公開コメント

 

kingさん

どもっ!
そーでしたよね!たしか同じくご家族で車で渡道したんですよね!(^_^)
やはりバイクで走るのと車で走るのでは違いますね(^^;
ましてソロとファミリーでは、良い所悪い所全く逆ですから(^^;
ぜひまたバイクで(^_^)b
2012-06-09 05:31 | えふぅ | URL   [ 編集 ]

 

>先生
さすがに今年は厳しいですよ(^^;
去年バイクで行ってますし・・・。

オロンコ岩は23年前に頂きに立ちましたよ~。

ベースキャンプからキツい上りを歩くこと8分。
オホーツク海を眼下に望む、それはそれは
ウトロらしい景色でした(^^;

オロンコ岩より家族で羅臼岳アタックはいかがでしょうか?
絶景ですよ♪
2012-06-09 05:28 | えふぅ | URL   [ 編集 ]

いいですな 

わしも、また行きたい。今度はバイクで。
2012-06-09 00:23 | king | URL   [ 編集 ]

いよいよ今年は北上の年だね! 

じゃあ今年は向こうで合う?

俺、オロンコ岩に登ってないんだよなぁ~。

今年の知床での目標は、オロンコ岩登頂だーっ!!!
2012-06-08 20:55 | Do you have a HONDA ? com. | URL   [ 編集 ]


私は福島を応援します!



自分が微力ながらお手伝いさせて頂いた「南相馬市」にある「福興浜団」



↑7/5~8まで宿泊させて頂いた宮古市にある ボランティア宿泊施設「かわいキャンプ」。



かわいキャンプ応援隊 
ボランティア同士の交流の場と
情報提供↓
かわいキャンプ応援隊
↑まだまだ被災地ではボランティアが必要です!
あなたの力を待っている人がいます!


ブログランキングに参加してます。
押して頂けると順位がアップ♪
↓↓↓↓↓↓↓

↑↑↑↑↑↑↑
↑今日は何位かな?ポチッと押すと分かります


にほんブログ村 バイクブログ KTMへ
にほんブログ
にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

キャンプ場検索・予約サイト 「なっぷ」
人気ブログランキングへ

お得な宴会予約はぐるなびで

プロフィール

efuu

Author:efuu
高校生の頃、北海道を旅をしている時に「少年エフ」なんて呼ばれたこともありましたっけ・・。気がつけば47
おじさんえふぅ」ですなぁ・・・
P103.jpg

incas24s_20110119090201.jpg
INCAS Rally in PERU1989

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:




↑2011.9/189/19で泊まった大好きな北海道の『カフェ&宿 吉里吉里』












話題のお取り寄せグルメが限定特価・送料無料も!ポイントアップやタイムセールも開催中!ぐるなび食市場










KTM、ソロキャン、やまぼうし、然別湖、北海道、ファミリーキャンプ、フィールドアスレチック、上郷フィールドアスレチック、レッドブル、RedBull、KTM450ラリー、KTM450rally、綱島、神輿、ツーリング、キャンプ、平湯、消防団、横浜市、港北区、俺たちの宿、羅臼、マルモのおきて、マルマルモリモリ、、YouTube、mixi、Amazon、Google、Twitter、Facebook、NTT docomo、クックパッド、ドミノピザ、Skype、アメブロ、DMM、郵便番号、カヌー、チヌーク、C-130、ツーリング、トシニシヤマ、宴会組、パリダカ、フェリー、スキューバ、ヒッチハイク、キケンジ、パリダカール